学生時代、欲しいものが我慢できなかったときお金を借りた

おもに学生の頃ですが、どうしても欲しいものが我慢できず、お金を借りたいと思いました。

当時は学生でしたので、月々の仕送りとバイト代でいろいろなものを賄っていたのですが、万単位のお金というのは本当に大金でした。

いつもギリギリの生活をしていたので、仕送り日までに残金数十円しかなくて、バイト先からも徒歩で帰宅するような生活を送っていたのです。

その時欲しかったのは、あるバンドのライブチケットでした。ファンクラブに入っていたのですが人気のバンドだったので、ツアーの申し込みをしても落選するだろうと思っていたら、自分が住んでいる地方のライブ会場も、少し離れた場所のライブ会場も当選してしまったのです。

チケット代金は合計で2万円程度になっていて、しかもそういうチケットの常で、入金期限がかなり早い締切で設定してありました。もちろんバイト代も仕送りも入るのを待っていたら、間に合いません。

それまで、学生カードで買い物をしたことはあっても、現金を借りたことはなかったので悩みました。お金を借りるって、そんな理由でしてしまっていいものか、返すつもりだけど、利息がすごく高いんじゃないかなどですね。

でも当時は、消費者金融がポピュラーになり始めて、なんだか楽しげなCMも流れていたので、お金を借りることに対するハードルが低かったのも事実です。

ちなみに、親に借りるという選択肢はかなったですね…理由を言ったら罵倒されるのが分かっていましたので。

消費者金融に借りようかと思ったのですが、やっぱり学生には敷居が高くて、たしかクレジットカードに付随のキャッシング機能を使ったように記憶しています。学生カードの限度額は10万円で、キャッシング枠がそのうち2万円?だったので間に合うなと思いました。

クレジットカードの返済期日に一緒に返済すればいいのも気が楽でした。そのあとは、生活費が少し足りない時などに何度か利用するようになりました。

でも今調べてみると、消費者金融のカードローンは学生でも利用することができるみたいですね。バイトなどで収入があれば大丈夫みたいです。

学生借り入れ

 

●キャッシングについて

たくさんのキャッシング会社から選択して、融資のための申込をするって決めても、その申込をするところが即日キャッシングが間違いなくできる、時刻について、それがいつまでかを間違えていないか確認を済ませてから借入契約を行うことが大切です。

貸金業法という貸金業を規制する法律では、借り入れのための申込書の記入にもきちんとルールが定められていて、たとえキャッシング会社であっても申込書の誤りを訂正することは、規制されています。ですから、どうしても訂正が必要なケースでは、訂正したい箇所を二重線で抹消し加えてはっきりとした印影による訂正印がないといけないのです。

絶対にはずさない大切な融資にあたっての審査項目は、なんといっても個人の信用に関する情報です。今回の融資を申し込むより前に各種ローンの返済の、遅れまたは滞納、あるいは自己破産したことがあったら、お望みの即日融資を受けるのは不可能というわけです。

無利息キャッシングとは、キャッシングをしても、全く利息が発生しないことを指しています。無利息キャッシングという名前ですが、もちろん借金ということですから期限を過ぎたものまで無利息のままで、融資してくれるなんてことが起きるわけではないわけです。

その日中であっても貸してほしいと思っている資金がお手軽にキャッシングできるのは、多くの消費者金融で取り扱っている簡単申込で人気の即日キャッシングです。とにかく審査で認められれば、驚きの短時間で十分な額のキャッシングができるのです。

そこそこ収入が安定した職業についている場合だと、新規に即日融資がすぐに受けられるのですが、自営業をしている場合やパートの方などが申し込んだ場合、審査に時間がかかるので、同じように即日融資を受けていただけないケースだってあるのです。

通常カードローンを取り扱っている会社では、不安がある融資希望者向けのフリーダイヤルをきちんと準備しています。当然ですが、アドバイスを受けるときは、あなたの今までの勤め先や借り入れの状況を全て隠すことなく正直にお話しいただかなければいけません。

たとえ古いことであっても、返済に関する何らかのトラブルを引き起こしたことがあれば、さらなるキャッシングの審査を受けてパスしてもらうことは無理です。このように、キャッシングしてもらうには今までも含めて実績が、よほど優良なものでないとうまくいかないのです。

便利なことに最近は、忙しい方など、インターネットで、いくつかの項目に回答するだけで、融資できる金額や返済プランを、すぐに試算ができるキャッシング会社もありますから、一見めんどくさそうでも申込手続は、とてもシンプルですぐにできるものなのです。

時々聞きますがその日に振り込んでもらえる即日キャッシングであれば、現実にキャッシングの審査をされると言いながらも書類の内容を確認するだけで、申込みした方の詳しい現状などに関しては正確に審査されて厳しく判定しているわけではないとか、正確とは言えない見識を持っていませんか。

できればどのような関係の会社が申込先になる、どういったカードローンなのか、という点についても注意が必要です。それぞれが持っているいいところと悪いところを完全に把握していただいてから、あなたにピッタリのカードローンを失敗しないように見つけることが大切です。

借入額が大きくなれば、月ごとのローンの返済金額だって、必ず多くなっていくのです。お気軽にご利用いただけますが、カードローンは借金と同じものなんだという意識を持って、カードローンに限らず、できるだけ低くとめておくようにするのが重要です。

有名なアコムやプロミス、銀行などが中心になって設立したモビットなど、CMなどで普通に皆さんが見たり聞いたりしている、超大手の場合でも最近の流行通り即日キャッシングでき、次の日を待たずに口座への入金が問題なく行われます。

銀行からの融資金額は、法による総量規制からは除外できますので、カードローンを利用するなら、なるべくなら消費者金融など以外がいいと思われます。要は借金する場合に、申込んだ人の年収の3分の1以上は、融資を銀行以外から受けることはNOだという規制で、これをいわゆる総量規制というのです。

必ず実施されるキャッシングの際の事前審査とは、あなた自身の実際の返済能力などの徹底した審査を行っているのです。キャッシングによる融資をしてほしい人の勤務状態や年収によって、本当にキャッシングを認めてもいいと言える利用者かどうかについてしっかりと審査しているのです。

金融緩和とは

金融緩和とは、簡単に申しますと、市場(世の中)にお金が出回るようににして景気を好循環に持って行けるように、政府や日本銀行がサポートをする金融政策のとこをいいます。

市場にお金が出回るとしても、それが果たしてどのような良い効果があるのかということはすぐには思いつかないですよね?ただ、空からお金が降ってくる政策ですよと言われると分かりやすいですが・・・

市場にお金が出回るということは、簡潔に言うと、日本銀行がお札をドンドン擦ってお金を借りやすくするということですね。

景気が悪いと銀行は会社にお金を貸すのを渋るようになってきます。本当にこの会社はお金を返してくれるんだろうか・・・こんな不況なのに・・・という疑念が湧きますからね。

会社がお金を借りることができなくなると、業績の悪い会社はどんどん倒産に追い込まれてしまいます。

そうなると、失業者が増えたり、倒産まではいかないとしても、従業員の給料が減ったりすることにより、景気も後退していきますよね。

こういった負のスパイラルに陥らないために行う対策が金融緩和なんです。

金融緩和のメリットは、住宅ローンや工場などを建てるときに、お金を借りやすくなります。金利が下がると円安となるので、輸出業が盛んになります。そうなると、輸出業の会社が儲かり、株価が上昇して景気が良くなることに繋がりますね。

景気を衰退させたと言われているデフレから、物価が上昇したインフレへ移行できるというわけです。デフレ脱却というものですね。デフレの一つの原因として、日本銀行が市場にお金を流すのが今まで少なすぎだったとも言われています。

物価が上がるのか、給料が先に上がるのかの議論はよくされていますが、インフレになってから物価が上がって、給料も上がると、お金が世の中にもっと流れるようになって、景気が好転するんです。

金融緩和をした場合のデメリットは、金融緩和をしたとしても、デフレ脱却が解消しない可能性があるのです。それは人口の減少や給料が減っている現状からなかなか変化が難しいということが挙げられるのです。

円安になることで輸入品の値上がり、円安になることで中小企業などの負担が大きくなるということもあります。

物価だけが上昇して、給料がなかなか上がらない、家計が単純に苦しくなり、国民の財布のひもがきつくなって、景気が更に後退する可能性があります。

アベノミクスだのなんだのって言っていましたが、我が家の家計は全く潤うこともなく、大きな買い物をしないといけないときなんかはローンを組んで買ったりも今でもしています。※主婦ローン
貯金ができればいいんだけど、思うようにはできません。
これらのメリットデメリットはよく金融緩和の賛成や反対で議論をするお題となっています。
どれが正解なのかなかなか難しいところのようですね。

 

国立・公立・私立大学の入学金・学費

大学には国立・公立・私立と3つに分ける事ができます。

【国立大学】
国立大学は国の政府によって運営又は設立されている大学の事をいいます。
有名大学でいうと、日本一の大学と呼ばれる「東京大学」がそうですね。

【公立大学】
公立大学は、地方公共団体(公立大学法人を含む)の設置する大学の事をいいます。
高崎経済大学、都留文科大学、首都大学東京、横浜市立大学、静岡県立大学、大阪府立大学、大阪市立大学、兵庫県立大学などが公立大学では人気がありますね。

【私立大学】
私立大学は個人や企業など、国家や公的機関でない団体によって設立された大学の事をいいます。
早稲田・慶應・明治・青山学院・上智など、人気がありますね。
日本全国の大学数の違いは、国立・公立共に100校未満なんですが、私立は600校近くの大学があります。
圧倒的に私立の大学が多いというのが分かりますね。

では、国立・公立・私立大学に入る場合、入学金や学費はどれだけ違ってくるのか?よく大学はお金がかかる…なんて言いますが、実際のところはどうなのか?

●初年度にかかる費用

国立大学・・・約80万円(入学金+授業料)

公立大学・・・60万円~100万円(入学金+授業料)

私立大学・・・120万円~

各大学・学科などによって違いがあるんですが、私立大学が圧倒的に高いというのが分かります。
私立の場合は、学校・学部で大きく違いがあり、高いと1000万円以上といった学費がかかってくる事があります。

私立大学の医学部などは特に高い学費が必要となってきます。

とにかく学費は国立よりも公立、公立よりも私立といったように高くなっていきます。国の政府によって運営されている点と個人や企業などが運営しているといった点が、学費に大きく差が出る理由なのかと感じますね。

その為、当然の事ながら、学費の安い国立大学を目指している方が多いと思います。ただ、入学制限数が決まっているため、誰でも入れるわけではありません。

入学希望者は多いけど、数は限られている。その為に競争率も高くなる。大学入試が難しいというのは、このような理由があるからなんですね。

頑張って国立大学を目指してきたけど、残念ながら受かる事ができず、私立大学に入学する事になった、という学生も多くいます。(おそらく半数以上はそうだと思います。)

その場合、上記でも説明したように、高額な入学金や授業料の支払いが必要となります。お金に余裕のある家庭であれば問題ないんですが、誰もがそういった状況ではないと思います。

かといってお金がないから、大学進学を諦めるといった訳にもいきません。しかしながら、学費を支払わない事には入学する事も出来ない。

このような時にどうすればいいのか?
下記のサイトで、学費が支払えない場合の対応策について詳しく紹介しているので、そちらをチェックしてみて下さい。↓↓

http://xn--n8jh6hp72quihxm0e.com/
【大学4年間にかかる費用 シュミレーション】
(学費・教科書代・通学費・生活費などトータルで計算)

●国立大学
1年目・・・約170万円
2~4年目・・・約110万円(年)
トータル・・・約500万円
●私立大学
1年目・・・約200万円
2~4年目・・・約150万円(年)
トータル・・・約650万円
国立大学と私立大学に4年間通った場合は、約150万円もの差がある事が分かりますよね。ちなみに、私立大学のシュミレーションは最も費用の安くなる学部での計算となっています。

医療系の学部に入学した場合は、この何倍もの費用が必要となってくる可能性があります。
とにかく、私立大学は国立・公立と比べると高いというのが分かりますよね。

「どうしても、私立の○○大学に入りたい!」といった考えがあれば仕方ないんですが、そこまでこだわりが無いというのであれば、とにかく頑張って国立・公立の大学に入れるようにするのが一番ですね。

これから大学受験を控えている方は、これだけお金がかかるという事も頭に入れて、頑張ってみて下さい!

学生時代のお金の使い方が人生を決めた

私が学生時代に何に一番お金を使ったかというと、それは間違いなく本だ。
基本的にお金は使うことが基本だと考えているから、使えるお金は全部使った。

でも、全く後悔はないし、無駄だったとは思っていない。
先ほど、お金は使うものだと考えているといいましたが、何にでも散財した方がいいというわけではない。

私は、自己投資になるかならないかで、お金を使うかどうかを決めている。
それは、コンビニでの買い物一つにしてもそうだ。

アイスを買いにコンビニに行ったときに、ハーゲンダッツの新商品が出ていた。
いつもの爽のバニラを買うか?ハーゲンダッツの新商品を買うか?

僕だったら、後者を選ぶ。

なぜかというと、いつも食べている爽のバニラから得るものは何一つないからだ。
しかし、ハーゲンダッツの新商品からは得るものがあります。

どんな味がするのか?
ハーゲンダッはどのような考えで、この新商品を出したのか?

などなど、考えれば切りがありません。
そして、体験で得たものが何処かで生きるかもしれない。

ハーゲンダッツを食べれば、少なくともその話ができるわけだ。
ハーゲンダッツの話になったときに、

食べたことがない人は、
「あんな高いの食べるなんてバカでしょ。どれも一緒でしょ」というが、

食べたことのある人は、
「今回のあの味は、ヒットするよね」

と言える。
どちらが好感だろうか?

これが、ハーゲンダッツだけであれば大したことはないが、
これが、10年、20年と蓄積されたらどうだろう。

前者と後者で人の魅力は雲泥の差となるだろう。
話がだいぶそれてしまったが、私は、自己投資のために、本にお金を使った。

その結果として、今の自分があると思っている。お金を使うことに関しては、深く考えなくてはならない。

特に学生の間は、使えるお金が少ないし、その使い方が一生を左右するから、重要である。
本に使うことがいいということではない。

僕の場合、物書きになりたかったから、その投資の対象が、たまたま本で有っただけで、それは人それぞれ異なる。
カフェを開きたいなら、いろんなカフェに行くことにお金を使うのが自己投資かもしれないし、

ゲームライターになるなら、たくさんのゲームを一日中やることが自己投資になるのかもしれない。
ただし、意味のないことにお金を使うのはやめた方がいい。

それはお金がなくなるからではなくて、お金の価値がわからなくなるからだ。
間違った価値観を身につけてしまうと、一生を苦しむことになる。

取り止めのない話になってしまったが、
学生時代のお金の使い方で人生は変わると思う。